転職でも筆記試験対策も忘れずに!

筆記試験の結果が合否の決定的な要因になる場合も!

中途採用の選考は、履歴書·職務経歴書の書類選考と面接が中心ですが、企業によっては筆記試験を実施するところもあります。

選考でもっとも重視するのは書類と面接、筆記試験はこれを補完するもの、また客観的な判断材料を増やすことで採用ミスを少なくするもの、として実施している企業が多いようです。しかし筆記試験の結果があまりに悪ければそれで落とされてしまう場合もあります。

また、とくに不景気になると、ひとつの企業に応募者が殺到するため、企業は「ふるい落とし」のために筆記試験の点数を重視する傾向があります。

求人情報などで選考プロセスを公開し、そこで筆記試験を行うことをあらかじめ告知する企業もありますが、なかには事前の告知なしに、面接のときなどにいきなり筆記試験を実施する企業もあります。基本的には、中途採用でも筆記試験がある企業が多いと考え、しっかり対策を立てておきましょう。

 

筆記試験は、大きく分けて3つ

筆記試験は、大きく分けて、知識を問う問題(一般常識·専門知識など)、能力適性検査、性格適性検査の3つに分けられます。

内容と対策については、いろんなサイトで紹介されていますのでそちらを見てください。

ただ、そんなに難しいものではなく、昔の新卒の時の筆記試験を思い出してもらえればイメージはつきやすいかと思います。

心配なら、薄い参考書でOKですので、いくつか目を通しておいた方が良いですね。